医)裕慈会宮の前歯科クリニック【荒川区/西尾久2丁目】
〜インプラント・矯正・審美・歯科治療情報

医)裕慈会宮の前歯科クリニック【荒川区/西尾久2丁目】のインプラント・矯正・審美・歯科治療情報についてまとめています。
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医)裕慈会宮の前歯科クリニック【荒川区/西尾久2丁目】
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なお、最新の情報を取得するよう注意はしておりますが、保証の限りではありません。
あくまで、参照程度にお願いいたします。

医)裕慈会宮の前歯科クリニック【荒川区/西尾久2丁目】  【休診日】 木曜・祝日
【診療科目】 矯正歯科,歯科,歯科口腔外科,小児歯科
【最 寄 駅】 都電荒川線 宮ノ前駅
〒116-0011 東京都荒川区西尾久2丁目3−8  TEL 03-3800-4183


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★ 医)裕慈会宮の前歯科クリニック【荒川区/西尾久2丁目】診療情報 ★


【 虫歯治療 】 虫歯ができる要素は「歯の強さ」・「虫歯菌」・「砂糖の摂取」・「時間」の4つです。虫歯を作るこれらの要素のコントロールが上手くいかない時に虫歯が出来ます。虫歯の原因菌(ミュータンス菌)は口の中で砂糖を分解して粘着性の物質をつくり、歯の表面にくっつき、そこで増殖して数を増やし、他の細菌や食物を取り込んで塊(かたまり)になります。 この細菌の塊をプラーク(歯垢)といいます。プラークが取り除かれないで歯の表面に残っていると、虫歯の原因菌が出す酸が溜まっります。その酸が歯を溶かし、虫歯を進行させまです。フッ素の虫歯予防効果は、再石灰化の促進・歯質の強化・虫歯菌の酵素抑制があります。 歯は虫歯菌が出す酸で歯の表面が溶かされ虫歯になります。唾液・歯垢の中にフッ素があると、溶かされた歯の表面が修復され、元の健康な歯質を取り戻せます。その作用が再石灰化で、フッ素はその再石灰化作用を強化します。フッ素が歯に作用すると、表面のエナメル質の結晶が安定し、虫歯菌の出す酸に対する抵抗力を強めます。フッ素を直接歯に塗る、フッ素歯面塗布法を行ってます。歯ブラシ・綿球・綿棒でフッ素を直接、年3〜4回塗布する方法です。乳歯の生え始めから行え、乳歯・永久歯に虫歯予防効果があります。

【 歯周病治療 】 歯茎が腫れる・歯茎から血や膿(うみ)が出る・歯がグラグラする等の症状は歯周病です。歯が抜け落ちることもあります。プラーク・歯石が原因です。症状が軽い場合は、歯石除去・歯ブラシの練習などで改善されます。症状が重い場合・歯石付着が多い場合は、麻酔をして歯と歯肉の境目深くの歯石の除去が必要です。治療後も歯周病の予防のため、アフターケアを行います。4〜6ヶ月後に定期健診を受けていただきます。歯周病は、歯の歯周組織を破壊する病気で、初期には自覚症状が無く、気づかない間に進行します。歯周病の進行度は、歯肉を見ただけでは判断できないので、歯槽骨の破壊状態をX線写真で確認します。X線写真は歯周病の診断・治療計画の立案、治療結果の評価などに活用します。

【 インプラント治療 】 インプラントは歯を失った方に、入れ歯・ブリッジに代わる治療法です。インプラント治療は健全な歯を削るブリッジ・他の歯に負担を強いる入れ歯とは対極の治療法です。最新・最良のインプラントシステムを導入・治療法を習得し安心・安全・最大の効果をもたらす治療が行えるよう体制を整えてます。10年以上の経験・多くの症例(年間100症例以上)により安全で確実性の高い治療法となってます。CTなどの充実した設備・精通した専門の医師が安全・確実に行います。

【 予防歯科治療 】 悪くなる前に病気となる原因を発見し、早期に絶つという医療が重要視されてます。虫歯・歯周病になってからの治療ではありません。痛くなる前に口の中の健康を守り・増進するための、医療です。病気の原因から治す方法がもっとも効果的です。虫歯や歯周病などになったら元通りならない場合もあります。一本の歯を失うだけでは止まらず、心身の健康を含め大切なものまで失います。虫歯だから削って詰めましょう・痛いから神経をとりましょう・揺れてきたから抜きましょう・・・。これが今までの歯科医療です。予防歯科とは、虫歯・歯周病に限らず、口の中のあらゆる所を検査します。顎の骨・顎関節・舌の粘膜の状態・口の中の癌の有無・噛み合わせ・歯並び・唾液の量や質など、検査を定期的に行えば、口の中の疾患を早期に発見することができます。また、効果として、口の中の状態を知ることで、口の健康に対する意識が高まります。検査だけでなく今後の生活での注意点や、その人にあった歯磨きの指導ができます。早期発見・早期治療で、虫歯をつくらないようにするための知識の習得・意識の改善が重要なのです。自分の歯は自分で守りましょう!年齢・口の中の状態に合った予防システムでむし歯・歯周病予防を行ってます。 むし歯の予防法は、年齢によって注意点が変わるし、使用する予防器具(ブラシなど)も変わります。食生活・治療した歯の本数などの情報を元に、個人によって異なるむし歯になるリスクの原因を突き止め、改善します。小児(乳幼児・児童)を対象にフッ素塗布や予防プログラムも取り入れてます。

【 審美歯科治療 】 審美歯科治療は見た目・機能性にこだわった治療です。保険適用外の治療になります。高度な技術・選び抜いた材料による治療です。

【 矯正治療 】 歯列矯正とは、単純に「悪い歯並びを綺麗に整える」だけではありません。あなたや子供の健康と素敵な笑顔を維持する保険なのです。人の歯は乳歯で20本。永久歯は親知ずを除いて28本です。大人になって失った歯は、二度と生えません。人間は、限られた本数の歯で毎日何度も食べ物を噛み、栄養をとって生きていきます。「正しく噛める」ことは、健康を維持に大切なことです。歯ならび・かみ合わせが悪くて起こる弊害は、全身に及びます。豊かで自然な表情をつくるにも正しい歯ならびは重要です。歯ならびを気にして、口を開けることをためらっていたのでは、心から笑えることもできなくなります。歯の寿命も大切。早いうちに歯ならびを治しておけば、歯周病・虫歯から歯を末永く守れます。歯ならび・かみ合わせを治すのは、心やカラダの健康を維持するために大切なことです。もちろん、キレイを維持するのにも。自分の歯で食べる・思いっきり笑うことは、毎日活き活きと暮らす「自信」にもつながります。

【 歯の移植・再植 】 歯の移植・再植とは、抜歯して捨てていた歯を利用して、歯を活かす治療法です。適切な準備を行い、正しい手順をふめば、100%とはいかないまでも、抜くしかないとあきらめていた歯を再利用して噛むという歯本来の機能をはたせます。人工の歯ではなく、自分の歯だから、ご自身のからだにやさしい治療法と言えます。 移植・再植については、歯根の周りを覆っている歯根膜と呼ばれる薄さ約0.2ミリの膜の存在が成功の鍵を握っています。 再植については抜歯した際に歯根膜は歯の根面、あるいは抜歯した穴の壁面に残りますのであまり問題はありませんが、移植においては、移植する歯の歯根面に歯根膜がどれ位残っているか、また、移植する場所の骨の形が移植歯の根の形にどれ程適合するかなどの点が成功を左右します。ですから成功率といたしましては移植は再植ほどではありません。 当医院においての5年保存率は再植手術においてはほぼ100%移植手術においても90%以上ですが、まだまだ研究が必要な分野で、長期(10年以上)の保存、使用においては不安があることも否めません。しかし、1年でも2年でも長くご自身の大切な歯が機能し、結果、健康増進に役立つのであればこの治療法はたいへん有効であると考えます。

【 入れ歯治療 】 入れ歯(義歯)は、虫歯・歯周病で失った歯を回復する取り外しできる装置です。残っている歯にバネ(クラスプ)をかけて固定する部分入れ歯、失われた歯の数・部位、残っている歯の動揺度・形態によって設計が異なります。自費診療では針金が見えない設計や磁石を使った部分床義歯があります。歯が一本もないので装着する人口の歯とピンク色の樹脂で歯茎の部分(床)を、製作した総義歯(総入れ歯)があります。保険診療ではすべてピンクの樹脂で床を製作しますが、自費診療ではチタンなどの特殊な金属を使用できます。

【 ホワイトニング 】 ホームホワイトニングは、歯科医師の指導で家庭で行うホワイトニングシステムで、1日2時間程度ホワイトニング剤を付けて着色成分を取り除き、歯の自然な白さを取り戻します。歯型をとり、専用のマウストレーを作製して、自宅でマウストレーにホワイトニングジェルを入れて、一日2時間ほど(毎日2週間程度)装着します。一定期間ごとにクリニックで経過観察を行いますので、自宅で安全にホワイトニングができます。オフィスホワイトニングは1回の効果が高く、短時間で負担なく歯を白くする方法で、クリニックで行うホワイトニングです。 オフィスホワイトニングは忙しい方・いつまでに白くしたいという方におススメです。歯ぐきに保護剤を塗り、ホワイトニング剤を塗布し、ホワイトニングライトを照射します。それからホワイトニング剤を除去・洗浄し効果を確認して2〜3回繰り返します。おおよそ1時間以内に処置は終わります。

【 顎関節症治療 】 顎関節症とは、「あごに痛みがある(関節疼痛)」・「あごが鳴る(関節雑音)」・「口が開けづらい(開口障害)」などの症状で、あごの関節に障害が起きる病気です。他にも、耳の辺りがなんとなく重い感じがする・グッと噛みしめると違和感がある・朝起きると口が開かなくなっていた・顎がよくはずれそうになる・関節が突っ張ったかんじで、口の開閉がスムーズにいかないなどの症状があります。 顎のまわりの筋肉によるものと、関節そのものに障害がある場合があります。病態や症状の重さで治療法はさまざまですが、多くは2〜3ヶ月ぐらいで症状が緩和されます。症状が重く、なかなか改善しない場合には、大学病院の専門医に治療を依頼します。

【 小児歯科治療 】 子供の乳歯の虫歯・良くない歯並びは、抜けて大人の歯に萌え変わるからと、放っておいて良いわけはありません。子供は一人で上手に歯磨きができないため、プラークコントロールが不十分になります。乳歯は食べカスがたまりやすく、子供の好む食べ物には粘着性があるため、虫歯菌が酸をさかんにつくりだします。乳歯は永久歯に比べ、エナメル質も象牙質も半分の厚さしかありません。再石灰化の力も弱いく、虫歯がなく歯並びの良い大人の歯にするためには、乳歯の時からきちんと管理し、歯を磨いていく習慣を身につけることが大切です。小さいお子様の歯のケアをお家の方と一緒に見守りたいと考えてます。

【 スポーツ歯科治療 】 コンタクト(接触)の多いスポーツ・動きの早いスポーツでは、あごや顔面領域のケガの発生率が高くなります。スポーツ時のケガ予防のためのマウスガード(マウスピース)の製作を行ってます。マウスガードは外力から顎と口のまわりへの衝撃をやわらげ、歯の破折・顎の骨折・口の中のケガを防止します。マウスガードには、スポーツ用品店などで販売されている簡易型もありますが、口をあけると落ちたり、正しい咬み合わせができずに、あごの関節を痛めてしまうなど、危険です。歯科医院で型をり精密に作るのが安全です。

【 口臭治療 】 口臭は誰にでもありますが、口臭が強い場合は口の中に何らかの原因があります。口臭の起こる仕組みを理解し、原因の除去に努めましょう!口臭の原因は、「生理的なもの」・「精神的な病気」・「全身的な病気」など口腔内以外の場合もありますが、口臭の原因の85%は、口の中にあります。口臭の主な原因は、VSC:揮発性硫黄化合物です。原因となるVSCは主に舌表面の後方中央部にたまった舌苔から発生します。(舌苔とは、口腔内の色々な物質が垢のようにたまって堆積したものです。)

【 妊娠中の歯科治療 】 基本的に歯科治療を受けてはいけない時期はありません。つわり・早産・流産などのリスクを考慮すると、安定期とされる妊娠中期(5ヶ月から7ヶ月)であれば、通常の歯科治療は問題ないでしょう。胎児に影響を及ぼす可能性がある初期・母体に負担がかかる後期は、緊急でない場合は、口の中の衛生指導にとどめます。

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